c.mosの日記

世の中を動かそうと思うなら、世の中の邪魔にならぬ処でやれ (野良犬)

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PSVR

なんと、ビックカメラの抽選(2回目)で当たってしまった! まぁVRがどんなものかは知ってたので冷ややかに感想をw
視度調整が出来ない!
 信じられないことに、視度調整も左右の目の距離の調整も出来ない。近眼の人は眼鏡必須。眼鏡をかけるとレンズとの距離が開くので、視野が一回り小さくなる。さらに視野が円形なので、GearVRよりも狭く感じる。没入感はいまひとつ。ただ周辺部の歪みは無い。
黒浮きがある
 パネルの解像度は単眼960x1080と低いが、パネルの開口率が高いせいか、フォーカスが甘いのか、意外にドット感は少ない。ただし真っ暗なシーンになると薄いベール越しに見ているようで黒浮きが気になる。
ヘルメット邪魔!
 ヘルメットが邪魔すぎる。とくに後部が分厚いので、かけたまま寝られない。眼鏡部分は前後に移動できるが、どうせなら上へ跳ね上げられる構造にして欲しかった。
ポジショントラッキング
 「まぁこんなもんかな」と無料体験ソフトをいくつか遊んだあと、あるVR動画を見て世界が一変した。Allumetteが素晴らしすぎる!!もう、この20分の映画だけでPSVRを買う価値があったよ。自分がまさに動く箱庭の中に居る感じ。これがポジショントラッキングの威力なのか!ただ、スマホVRでも、LEDポールを置いてカメラでキャリブレーションしつつ、加速度センサーの値を積算すれば位置の算出は出来ないことは無さそうな気もする…。とにかく一度体験を! ちなみにRyan Shoreという作曲家の曲も素晴らしい…(涙)

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DARK SOULSⅡ

ラスボス&裏ボス(ヴァンクラッド)クリア。Lv201、素性は聖職者、メインの武器は魔法のメイス&魔女の黒枝。例によってオフ専。手強かった敵は以下の通り:
 1.ヴァンクラッド
 2.古の竜
 3.熔鉄デーモン、ガーゴイル
ヴァンクラッドは初見では楽勝だと思ったが、結局6時間かかったw

今作はかなりプレイアビリティが改善されている。まず、敵の数が有限。10回程度倒すと出なくなる。このため不毛なボスマラソンを繰り返さなくても、道中の敵を地道に減らすことができる。「篝火の探究者」というアイテムを使えば、そのエリアの敵を復活させることもできる(ただし強くなる)。また終盤のエリアでは無限に沸く敵もあるので、ソウル稼ぎに困ることはない。次に亡者システム。身代わりに壊れる指輪は3000ソウルで修理可能なので、死にまくっても生者でプレイし続けることが可能。装備の耐久度システムもいい。壊れなければ篝火で自動復活する。ただし酸を受けると大きく減るので、爆発して酸を浴びせる亡者の連続攻撃で、ずたぼろになったりもするw

前作を大きく上回るボリュームとプレイアビリティで、アクション下手な高齢者でも十分に楽しめるが、不満といえば使い易い武器があまりにも少ないこと。ラスボスまで魔法のメイスって…w またアップデートで強すぎる魔法(炎の鎚)や武器(月光の剣!)をいきなり弱くするのも勘弁して欲しい。→DARK SOULS

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LRFF13

Easyモードでクリア。前作のFF13-2に輪をかけて特殊なゲームになった。全編に渡って時間制限があり、刻々と時が過ぎていく。時間を無駄にしたくないのでのんびり探索も出来ない。敵を倒して得られるポイントで時間を止めることはできるし日数には十分余裕があるが、そういう問題ではない。せめて最後の1日くらい、時間を完全に停止or巻き戻せれば…。さらに敵の数が有限で、最後の一匹(ラストワン)を倒すと絶滅して二度と復活しない。アビリティは特定の敵からしか入手できないので、絶滅したら成長はそれっきりである。レアアイテムを求めてまったり狩をするのはRPGの基本だ。それを完全に否定している。せっかくのオープンワールドでバトルも爽快なのになんとも勿体無い。結局、FF12が断然面白かったなぁ…

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艦これ

E-5クリア!深夜から朝まで7時間かかったが、あっという間だった。最初は金剛+榛名の北ルートだったが、2時間ほどボスに到達できず、榛名の代わりに島風を入れて中央ルートに変えたところ順調に攻略できた。ボスゲージ回復の緊張感はたまらないw

艦これは8月末から始めたので、期間限定イベントは初。夜戦の連撃やカットインも知らずに、急遽ハイパーズを育て上げた。キッチンタイマーを机に置いて分刻みの出撃であるw 睦月型は燃費の面で遠征に向いてるし、軽空母は潜水艦攻撃が可能と、非力な艦種にも活躍の場が与えられているところも艦これの魅力だ。長門も雪風も未入手だし、南方海域も手付かず。まだ当分遊べそうだ。

14.2.6 追記: Firefox用疲労度表示アドオンを作りました。→こちら

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ファンタジーライフ

Wiiのゼノブレイドを知るきっかけになったジョン・カミナリ氏が電遊道で絶賛していたので、DL版半額キャンペーンを機に購入。期待どおり130時間超どっぷり遊べた。狩人と料理人を除いてえいゆう、王国兵士・傭兵・鍛冶屋・魔法使いはでんせつにした。錬金術師はブレイブチャームをあと147個作らないといけない計算になったので降参w 様々な職業をオープンワールドで楽しめるようだが、実際はただ黙々とクエストをこなすゲーム。メインストーリーはいたってシンプルで、TESのように街の人々にからむサブクエストは一切無い。ひたすら討伐・採取・生産のみ、これが実に楽しいw 会話のセリフもコミカルで笑える。敢えて欠点をあげれば、最強装備を生産するためのスキル上げ作業が半端ない。それなのに、装備しても大して強くない…(涙) ちなみに音楽はFFの植松伸夫ということだが、らしい曲は「勇気のテーマ」と「強敵との戦い」くらい。どうしちゃったの?

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Skyrim ~Lv59(了)

PS3でDLCが配信されたので1年ぶりに再開。DLCは2,3のみ購入。吸血鬼は好きじゃないので1は買わなかったが、ドラゴンの武器を作れたり、顔をエディットできたり、治療後に再度人狼化できたりのおまけもあったのでちょっと後悔。最終Lv59、メインクエ、闇の一党、バレンジアの石はコンプ。鍛冶・付呪・錬金術も100にして最強装備も作った。内戦クエストと破壊・召喚等のスキル上げは残ってるけど、ここで打ち止め。セーブデータは14MBだが、カクカクすることも無かった。ただブリーズホームの出入りなどで頻繁に固まったのには閉口した。それもあってDLC2のレイクビュー邸(写真)に引っ越した。

シングルプレイのオープンワールド系RPGは、もうSkyrimが最後だろうなと思うとちょっと寂しい。真の意味でなんでもできちゃう世界を垣間見させてくれた。最後にネタを二つ。両親がいなくなった子どもは、孤児院に送還されるのだが、孤児が増えるとベットも追加されるらしいw 二枚目の写真は、テーブルの手紙を見つからずに盗む方法。思いついた奴すごいw

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Skyrim

Lv43でドラゴンレンドを習得したところ。休戦協定が面倒そうなんでいったん打ち止め。同胞団、大学、盗賊クエはクリア。セーブデータは8.5MB。
Oblivionと比べてレベルアップシステムが超シンプルになった。Str,Int等のステータスすら無い。HP,MP,スタミナのみで、各スキルを一定量上げるとレベルが上がる。シャウト集めや鍛冶・付呪・錬金術のスキル上げなど、色々楽しい♪ ただバグ(というか単純設定ミス)の多さは相変わらずだ。最大の不満は悪夢のようなアイテム周りの操作性の悪さ…。アイテムは必ず名前順に表示されソートできない。値段もリストに表示されない。また収納内のアイテムはカテゴライズされないので、複数の収納が必要。装備変更中のキャラが画面に表示されない。左右ボタンのショートカットには、それぞれ1つのアイテムor魔法しか登録できないので、事実上剣と盾の再装備専用。他はいちいちリストから選択しなくてはいけない。なぜ右手、左手の各ボタンに複数登録してトグルで切り換えられるようにしなかったのか理解に苦しむ。

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ゼノブレイド

ゼノブレイドを知ったのは、怪しげなイタリア人(笑)の書いたSkyrimの記事だった。第一印象は、やぼったいゲームw UIやキャラCGがどうにも垢抜けない…。やたらに多いクエストも討伐やお遣い等の単調なお仕事が大半だ。それでもみるみるハマって、気づいたらプレイ時間99:59でカンストw このゲームの魅力は、高レベルの敵が混在するワールド(AmigaのDrakkhen) 、テンション(士気)や連携技など様々な要素を取り入れた戦闘、ジェム(アクセサリ)クラフト、個性的なキズナシステム等色々あるが、それぞれの要素が絶妙なバランスで組み込まれていて飽きさせない。残念な点としては、全くお金に困らない、どこでもセーブできるため全滅の緊張感がない、クエストが単純、など。しかしアップデートできないWiiでは仕方が無いとも言える。むしろWiiでよくこれだけ完成度の高い大作RPGを創り上げたものだ。PS3でFFとガチンコ勝負して欲しかった。全然負ける気がしない。あらためてジョン・カミナリ氏に感謝!

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FF13-2

本編クリア。よほど前作の30時間続く一本道という批判が堪えたんだろう。序盤から攻略するエリアは選べる。(ストーリー的には最後まで一本道だが)やりこみ要素も満載だ。しかし大半が、お使いミッションと、3種類のめんどくさいパズルだ。モンスターを仲間にできるが、元々FFのモンスターで個性があるのはサボテンダーくらいで、楽しくない。バトルに使えるのは3匹までという制限も痛い。無駄な仕事を増やす一方、RPGで最も大事な要素キャラの成長が、実につまらない。さくさく育ち過ぎて、中盤までにほとんどのアビリティを覚えてしまう。完全に間違った方向へ進化してしまったFFシリーズ最低の作品だ。

唯一面白いのは、エリア毎にリセットしてやり直せるシステムだ。会話の選択肢など、その都度セーブを残しておかなくても何度でも試せる。

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Wiiゼルダ
ようやく終わった。知恵と腕力(うでぢから)をふり絞った。とにかく待ちに待ったWiiゼルダだ。Wiiリモコンで斬りたい!という長年の願いがついに実現した。まさに剣がリモコンと一体化して動く。斬る方向や突きが重要となり、ボス戦ではかなり素早く振らないと勝てない。手首と肘に厳しい。それでもアクション苦手の高齢者でもなんとかクリアできる絶妙のバランスになっている。人類の英知を結集した力作だ。(致命的なバグはあったがw)ただ一つ残念だったのは、ラストダンジョンがそれまでのダンジョンの寄せ集めだった点か。これはこれでパズルとして面白かったが、さすがに力尽きた感はある。

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