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大好きなもの

大好きな海外ドラマ

2015.11.20

 大好きな海外ドラマはとても多いので、厳選して紹介。衝撃のあるドラマ
タイトルTitle製作
ミステリーゾーンThe Twilight Zone1959-1964ロッド・サーリング
BSで放送された時に白黒版を初めて見たが、背筋が凍りつくようなエピソードがしばしばあった。(タイトルは思い出せない…)全話収録のDVD-BOXを待ち望んでいる。

D-VHS録画(抜粋)

宇宙大作戦Star Trek1966-1969ジーン・ロッデンベリー
オープニングのエンタープライズ号が「シュン!」と飛び去るシーンに胸踊らせ、スポックはまさにヒーローだった。「こんな状況、スポックならどう考えるだろう…」そんなことをいつも思っていた。シリーズは残念ながら2005年のENTで終わってしまったが、宇宙艦隊アカデミーを舞台にした少年ドラマを作って欲しかったなぁ。
謎の円盤UFOUFO1970-1973ジェリー・アンダーソン
ウルトラQ→マン→セブンと怪獣少年だった私が次に(最後に)夢中になった。サンダーバードも好きだったが(パーカーいい味♪)、やはりメカと隊員のカッコ良さではもうこれにかなう特撮は無い!
ちなみにエリス中尉とレイク大佐、私はレイク大佐派だった(笑)。

DVD-BOX, BD-BOX

アメリカン・ヒーローThe Greatest American Hero1981-1983スティーヴン・J・キャネル
70年代を飛ばして80年代に。これはもう理屈抜きで大好きだった。2006年にAXNで再放送された。
主役のウィリアム・カットは、映画キャリーDr.HOUSE等のドラマでたまに見かける。

D-VHS録画

ヒルストリート・ブルースHill Street Blues1981–1987スティーヴン・ボチコー
その昔mohno氏にL.A.ローと共に「ぜひ見ろ!」と薦められていなければ、出会うことはなかったろう。数多くの個性的なメンバーが織りなす群像劇の最初にして最高傑作。シリアスありユーモアあり、中でも際立つのがハンター警部補、面白すぎる!(笑) 後述のERと比べてマイナーなせいか、最近はCSでの放送もなくDVD-BOXも未発売なのは残念…。一時TOKYO MXで夜8時から放送されて、やっぱりファンは居るんだなぁと嬉しかった。
天才少年ドギー・ハウザーDoogie Howser, M.D.1989-1993スティーヴン・ボチコー
ヒルストリート・ブルーススティーヴン・ボチコー製作のドラマだと知ったのは後のことだったが、どうりで面白いわけだ。これまたCSでの放送もDVDもない…。ちなみにドギーの父はハンター警部補(笑)。
教育テレビのドラマはあまり見ていないが、頑固じいさん孫3人や、アンジェラ 15歳の日々(クレア・デインズ主演!)は大好きだった。
アボンリーへの道Road to Avonlea1990~1996ケヴィン・サリヴァン
映画赤毛のアン三部作のスピンオフドラマ。といってもアン役のミーガン・フォローズは一度も出なくてちょっと残念。マリラのお葬式にも来ないなんて!(ギルバートは来てくれたのに…) 気が弱い発明家のジャスパーに感情移入しまくってた(笑)。2011年からLaLa TVで放送されたが、シーズンの間で何度か待たされ、打ち切りにならないか冷や冷やした。
ツイン・ピークスTwin Peaks1990–1991デヴィッド・リンチ
初めて観たのがRビデオかWOWOWか記憶にないが、闇と狂気の深淵に迫る演出はまさにデヴィッド・リンチの真骨頂。とりわけ第16章は戦慄した。2017年に新シリーズが製作されるようで楽しみだ。

OST

第一容疑者Prime Suspect1991-2006サリー・ヘッド
犯罪に至る者たち(多くはマイノリティ)の心の闇に迫るダークな刑事ドラマとしては、心理探偵フィッツと並ぶ最高傑作だろう。ヘレン・ミレンが強烈。吹き替えの丘みつ子が途中で降板してしまった。
ちなみに英国の取り調べが全て録音されていると知ったのはこのドラマ。日本の警察は遅れている…。
心理探偵フィッツCracker1993–1996サリー・ヘッド
ハリポタのハグリッド役ですっかり有名になってしまったロビー・コルトレーンが、傍若無人でギャンブル依存で女たらしの最低野郎を魅力たっぷりに演じている。ビルボロー警部の殉職シーンは本当に悲痛だった…。その事件が元で、部下のジミー・ベックも壊れていってしまう。

BD録画

バビロン5Babylon 51994–1998J・M・ストラジンスキー
スタートレックがライト(光)サイドなら、バビロン5はまさにダークサイドのSF大河ドラマだ。詳くはスーパードラマTVの番組解説を参照して欲しい。HD版の放送orBDを待ち望んでいるが、やはりマイナーなんだろうなぁ…(涙)

D-VHS録画(抜粋)

キングダムThe Kingdom1994,1997ラース・フォン・トリアー
デンマーク版ツイン・ピークスと言われたゴシック・ホラー。北欧のミステリーはみなじっとり陰鬱としていて実に心地よい(笑)。キングダム・ホスピタルとしてリメイクされたが、OPの曲と映像が素晴らしい。
ラース・フォン・トリアーダンサー・イン・ザ・ダークが有名だが、惑星衝突による世界の終わりを淡々と描いたメランコリアも不思議な作品だ。
修道士カドフェルCadfael1994-1998グレアム・シークストン
デレク・ジャコビかっこいい!薬草を育てる穏やかな修道士だが、エルサレムで戦った元兵士。BGMも素晴らしく中世騎士のファンタジー感を満喫できる。原作も読んでみたい。
ER緊急救命室ER1994-2009ジョン・ウェルズ
もはや説明の必要もない傑作群像ドラマ。グリーン先生が亡くなった時、最終回は医学生となった娘が目覚めるシーンで始まる、これしかない!と決めていた(笑)。やはりS6の14話「悲報」のルーシーの死が最も痛ましかった…。精神病がらみで地上波での放送を自粛したNHKは許しがたい。
ザ・プラクティスThe Practice1997–2004デイビッド・E・ケリー
L.A.LAWアリー・myラブなど、デイビッド・E・ケリーのドラマはみんな面白くて外れがないが、代表でこれを載せた。ボストン・パブリックボストン・リーガルはFOXでは字幕版しか放送されなかったのが残念…。WOWOWで放送されたハリーズ・ローは2シーズンで打ち切られたし、最近は落ち目なのかな?
リンジー役のケリー・ウィリアムズが、ライ・トゥ・ミーで久々に見られた。

DVD-BOX(アリー・myラブ)

スターゲイトStargate SG-11997-2007ジョナサン・グラスナー
アトランティスが終わり、次のユニバースは暗い話で人気が無く2シーズンで打ち切られたようだ。シリーズの製作スタッフは今どうしているのだろう?アトランティスのケラー先生ともう会えないのが寂しい…(笑)
SF特撮ドラマが日本では子供向け番組しか存在しないのは、予算の面もあるが、優秀なクリエイターがコミックとアニメ業界に集中しているせいではないだろうか?

DVD-BOX

OZ/オズOZ1997–2003トム・フォンタナ
刑務所のドラマだ。極限状態で生きる囚人たちの姿が生々しく描かれてい凄まじい。HBOというケーブル局でなければ絶対に作れなかったドラマだろう。バリー・レヴィンソントム・フォンタナのコンビでは、ホミサイドも面白かった。
ザ・シールドThe Shield2002–2008ショーン・ライアン
壮絶な(もはや正視に耐えない?)警察ドラマ。リーダーのヴィックは暴力・悪徳警官だが、発達障害の子どもを抱え、家族やチームを守るために止む無くという面もある。
シーズン途中でダメージグレン・クローズが署長になる。強面でかっこいい。
名探偵モンクMonk2002–2009アンディ・ブレックマン
kajiyama氏に薦められて見始めた当初はなんとなく馴染めなかったが、どんどんハマっていって大好きなドラマベスト10に入るお気に入り。強迫性障害でコミュニケーションの苦手なモンクに感情移入してしまう。アシスタントのシャローナがとってもキュートで(特に吹替えの三鴨絵里子)、シーズン3の途中で降板してしまって本当に残念だった…。

BD録画(抜粋)

チャングムの誓い2003-2004イ・ビョンフン
これも"海外"ドラマなので(笑)。大河ドラマは大好きで、ベスト1を挙げるとすれば黄金の日日だが、チャングムはこれに匹敵する面白さだ。次々と降りかかる試練を知恵と純粋さで乗り越える不屈の(不死身の(?))チャングム、まさに大河ドラマの王道!イ・ビョンフンのドラマは全て見たが(他の韓国ドラマは1本も見ていない(笑))、やはりチャングムまでのホジュンサンドが断然面白い。

DVD録画

Dr.HOUSEHouse M.D.2004–2012デイヴィッド・ショア
皮肉屋で人間嫌いなDr.ハウス、周囲の者たちは彼の才能に惹かれると同時に憎み、疲れ果てて一人また一人と去ってしまう。天才ならではの孤独なのか…。シーズン7で参加した天才医学生のマスターズが可愛かった(笑)。
デイヴィッド・ショアブレイキング・バッドヴィンス・ギリガンが製作したバトル・クリークという警察ドラマの方は、それなりに面白かったが1シーズンで打ち切られてしまったようだ。
ギャラクティカBattlestar Galactica2004–2009ロナルド・D・ムーア
テーマ音楽が懐かしい(それしか覚えていない)宇宙空母ギャラクティカだが、こちらは重厚なSF戦争ドラマ。プライベート・ライアンのような迫力ある映像が魂を揺さぶる。シーズン2第23話、ペガサスで部下が逮捕即死刑を宣告され、怒りに震えて救出のバイパーを出撃させるアダマ艦長、燃えるシーンだった!

BD-BOX

ドクター・フーDoctor Who2005-ラッセル・T・デイヴィス
BBCで1963年~1989年まで放送されたSFドラマ。2005年から新シリーズが始まった。こちらもkajiyama氏に薦められなければ出会えなかった。永遠の命を持ち、何度も再生する(役者が替わる)ドクターと、(可愛い)コンパニオンが時空を旅して事件を解決する。うまく伝えられないがとにかく、泣けるエピソード満載なのだ!

BD録画(抜粋)

ダメージ2007–2012グレン・ケスラー
各シーズン最終話の衝撃的なシーンから始まるのがウリの法廷サスペンス。先日(2015年)Dlifeでシーズン4,5が放送されて完結した。さすがに終盤はテンションが落ちたが、当初はハラハラドキドキだった。シーズン2の敵役フロビシャー(テッド・ダンソン)が、CSIのボスに抜擢された(笑)。
THE KILLING/キリングForbrydelsen2007–2012ピヴ・ベルントゥ
デンマークの刑事ドラマ。事件解決までの20日間を20話(シーズン1)で描く。残念ながら3シーズンで終わってしまったが、最終話は本当に衝撃のラストだった…。
どうも寒い国のミステリーは肌に合うようで(笑)、WOWOWで放送された私立探偵ヴァルグ主任警部アラン・バンクスブロードチャーチ、映画ミレニアム三部作も大好きだ。
レジェンド・オブ・ザ・シーカーLegend of the Seeker2008–2010サム・ライミ
サム・ライミ製作のファンタジー。スローモーションを多用したスタイリッシュな映像がとにかく素晴らしい! 15話でカーランの血の憤怒が発現し、以降怒涛のストーリー展開になる。シーズン2で仲間になったカラの決めポーズカッコ良すぎ!
残念ながら2シーズンで終了。海外版BDも未発売。スカパーのユニバーサルチャンネルも終了してしまった…(涙)

BD録画(抜粋)

ブレイキング・バッドBreaking Bad2008–2013ヴィンス・ギリガン
2年連続エミー賞の作品賞を受賞するなど非常に評価が高かったので、スーパードラマTVの帯放送で見始めた(現在シーズン4)。化学をからめた(ブラック)ユーモアが斬新!些細な出来事や小道具が複雑に絡み合って、不幸な事件が連鎖していく。本当にすごい脚本だ。ウォルターがどんどん嫌な奴に、ジェシーはいい奴になっていく。オタクな化学者ゲイル君が可哀想すぎる…(笑)
ウォーキング・デッドThe Walking Dead2010–フランク・ダラボン
大好きな映画ミストフランク・ダラボン全開な悲壮感・終末感が半端ない。しかしゾンビでこれだけ長いシリーズのドラマになるとは想像もできなかった。シーズン3の総督のブチ切れ感がいい(笑)。女剣士ミショーンや棒使いとなったモーガンがかっこいい。シーズン5の4話、ビルの屋上でベスがゾンビの群れと戦うシーン、露出オーバーで焼けるような映像が強烈だった。
ゲーム・オブ・スローンズGame of Thrones2011-デヴィッド・ベニオフ
2015年現在、最も楽しみなドラマだ。スターチャンネル独占放送のため、BD-BOXを買って観ている。復讐劇を柱にした重厚な大河ドラマで、数多くの登場人物の造形が素晴らしい。毎話、衝撃のシーンで次回に続く。男勝りのアリアちゃんから目を離せない(笑)。ドラゴンの母として覚醒したデナーリスがもうかっこ良すぎて歓喜の涙!

BD-BOX

ニュースルームThe Newsroom2012–2014アーロン・ソーキン
ザ・ホワイトハウスアーロン・ソーキン製作のドラマ。ものすごい速度と密度でセリフが応酬するので、脳みそフル回転させないと取り残される(笑)。このドラマのためだけにWOWOWに加入していた時期もあったのに、3シーズンで終わってしまって本当に残念だ。とってもキュートなマック役のエミリー・モーティマーは、ヒューゴの不思議な発明に出ていた。おちゃめなチャーリーは、なんとキリング・フィールドの記者だった!
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