c.mosの日記

世の中を動かそうと思うなら、世の中の邪魔にならぬ処でやれ (野良犬)

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Skyrim

Lv43でドラゴンレンドを習得したところ。休戦協定が面倒そうなんでいったん打ち止め。同胞団、大学、盗賊クエはクリア。セーブデータは8.5MB。
Oblivionと比べてレベルアップシステムが超シンプルになった。Str,Int等のステータスすら無い。HP,MP,スタミナのみで、各スキルを一定量上げるとレベルが上がる。シャウト集めや鍛冶・付呪・錬金術のスキル上げなど、色々楽しい♪ ただバグ(というか単純設定ミス)の多さは相変わらずだ。最大の不満は悪夢のようなアイテム周りの操作性の悪さ…。アイテムは必ず名前順に表示されソートできない。値段もリストに表示されない。また収納内のアイテムはカテゴライズされないので、複数の収納が必要。装備変更中のキャラが画面に表示されない。左右ボタンのショートカットには、それぞれ1つのアイテムor魔法しか登録できないので、事実上剣と盾の再装備専用。他はいちいちリストから選択しなくてはいけない。なぜ右手、左手の各ボタンに複数登録してトグルで切り換えられるようにしなかったのか理解に苦しむ。

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ゼノブレイド

ゼノブレイドを知ったのは、怪しげなイタリア人(笑)の書いたSkyrimの記事だった。第一印象は、やぼったいゲームw UIやキャラCGがどうにも垢抜けない…。やたらに多いクエストも討伐やお遣い等の単調なお仕事が大半だ。それでもみるみるハマって、気づいたらプレイ時間99:59でカンストw このゲームの魅力は、高レベルの敵が混在するワールド(AmigaのDrakkhen) 、テンション(士気)や連携技など様々な要素を取り入れた戦闘、ジェム(アクセサリ)クラフト、個性的なキズナシステム等色々あるが、それぞれの要素が絶妙なバランスで組み込まれていて飽きさせない。残念な点としては、全くお金に困らない、どこでもセーブできるため全滅の緊張感がない、クエストが単純、など。しかしアップデートできないWiiでは仕方が無いとも言える。むしろWiiでよくこれだけ完成度の高い大作RPGを創り上げたものだ。PS3でFFとガチンコ勝負して欲しかった。全然負ける気がしない。あらためてジョン・カミナリ氏に感謝!

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FF13-2

本編クリア。よほど前作の30時間続く一本道という批判が堪えたんだろう。序盤から攻略するエリアは選べる。(ストーリー的には最後まで一本道だが)やりこみ要素も満載だ。しかし大半が、お使いミッションと、3種類のめんどくさいパズルだ。モンスターを仲間にできるが、元々FFのモンスターで個性があるのはサボテンダーくらいで、楽しくない。バトルに使えるのは3匹までという制限も痛い。無駄な仕事を増やす一方、RPGで最も大事な要素キャラの成長が、実につまらない。さくさく育ち過ぎて、中盤までにほとんどのアビリティを覚えてしまう。完全に間違った方向へ進化してしまったFFシリーズ最低の作品だ。

唯一面白いのは、エリア毎にリセットしてやり直せるシステムだ。会話の選択肢など、その都度セーブを残しておかなくても何度でも試せる。

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Wiiゼルダ
ようやく終わった。知恵と腕力(うでぢから)をふり絞った。とにかく待ちに待ったWiiゼルダだ。Wiiリモコンで斬りたい!という長年の願いがついに実現した。まさに剣がリモコンと一体化して動く。斬る方向や突きが重要となり、ボス戦ではかなり素早く振らないと勝てない。手首と肘に厳しい。それでもアクション苦手の高齢者でもなんとかクリアできる絶妙のバランスになっている。人類の英知を結集した力作だ。(致命的なバグはあったがw)ただ一つ残念だったのは、ラストダンジョンがそれまでのダンジョンの寄せ集めだった点か。これはこれでパズルとして面白かったが、さすがに力尽きた感はある。

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DARK SOULS

ラスボスに拝謁していったん打ち止め。Lv59、素性は呪術師、メインの武器は雷のメイス+4、そしてオフ専w。手強かった敵は以下の通り:
 1.白竜シースの尻尾切り
 2.オーンスタイン+スモウ戦
 3.貪食ドラゴン戦
写真はオーンスタインの防具(兜を除く)と月光剣(理力が足らず×マーク)。尻尾が切れたときは震えが来たな~(笑)
今作は敵AIがいやらしくなっていて難易度が高い。その分、救済策(?)として呪術の火とボス戦での召還が導入され、剣げき戦が苦手でもなんとかクリア可能になっている。バランスとしては微妙か。防御力を上げてもほとんど意味がなく、死にステの耐久力に16も振ったのは失敗だった。十分楽しめたが、前作の嵐の祭祀場のような壮大なステージは無かった。
Demon's Souls

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Oblivion ~Lv30(了)

Lv30で運を除く全ステータス100到達。いっきに魔術師ギルドをコンプ、ウマリルを斃し、メインクエストもクリアして一応エンディングを確認した。写真は、バグ技を利用した真ウマリルの剣ゲットの様子。可哀相な生け贄NPCは魔術師見習い君。表では最強の剣ウンブラの攻撃力が33だから、4倍近い強さだ。難易度を最低にすれば、あらゆる敵は一撃で倒せる。ただし、乱戦では味方までも一撃で殺してしまうのがたまにきず(笑)

総括。ゴールド、攻撃魔法、錬金術はほとんど使い道が無かったw Fallout3もそうだが、ゆるいAIでNPCを行動させつつクエストを進行させるのは、バグの温床だ。Skyrimではこの点、どう進化しているだろうか。

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Oblivion ~Lv25

ようやくLv25に到達。報酬がレベル依存のクエストをクリアできるようになった。盗賊・戦士ギルドはコンプ済み。魔法ギルドはLv30までの報酬があるので未着手。きっちり予定を立てて仕事をするのが好きな人向けのRPGである(笑)。ここまでで大きな選択が2つあった。1つは聖戦士の装備を軽装にするか重装にするか。スキルを100にすれば強さは同じなので、耐久値の高い(壊れにくい)重装にしようかと思ったが、外したときに軽い軽装を選択。2つ目は最後の神像クエストの報酬本、三種の道のどれを選ぶか。ステースは100を超えても意味があるので、腕力と速度を110にするため鋼の道を選択した。

写真は神像クエストの1つで、仲良く暮らしていた2種族のリーダーを暗殺し、罪を着せてお互い殺し合わせるというもの(^^;

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Oblivion ~Lv10

年末に新作Skyrimが発売されるので、これまた塩漬けになってたOblivion(PS3 GOTY版)を始めた。(→ファーストインプレ)
特異なレベルアップシステムのおかげで、せっせとスキル上げに精を出す毎日。簡単に言うと、ステータスボーナスを満額の+5ポイント得るために、関連する3つのスキルを10上げなくてはならない。そして、それ以外のスキルはなるべく上げてはならない。写真は格闘スキルを上げるために、愛馬のお尻をサンドバッグにする風景…(涙) スキル計算用にiPhone用Webアプリまで作っちゃったよw つくづく経験値を無くして成功したRPGは無いねぇ。

Lv10になったところで、ウェイノン修道院から帝都のスラサードの家へお引越し。帝都の家はあまりにもおんぼろでアクセスも悪いんだもの。家の鍵はこっそりスリ盗ってアイテム増殖バグで合鍵を作らせてもらったw

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Dragon Age:Origins

なんとなく馴染めずに塩漬けにしてたが、ようやくクリア。4人PT戦が楽しめるSRPGとしては、かなり成功している。操作キャラ以外は「作戦」設定で行動するわけだが、対象の条件が1つしか指定できないのが難点。例えば[最低3体の敵が集合]→[範囲魔法]とすると、魔法が届く距離まで魔道士がスタコラ突進したりするw 9名(+1匹)の仲間もキャラが立っていて会話が楽しい。シナリオライターの絶対量が(たぶん)桁違いな米国ならでは。国産のFFも、こういうゲームを目指せばよいのになぁ。シナリオ重視だからといって、一本道である必要はどこにもない良い見本。
ただ残念なことに、戦闘に緊張感がない。いつでもセーブできるし、どうしても勝てなければ難易度を下げればいい。やはりSRPGに全滅の恐怖は必須だ。アドレナリンが出ないから、没入感がまるでない。ちなみにレベルの上限は25だが、22で終わってしまった…。仲間のレベルは主人公に連動して上がるので、主人公が率先して止めを刺さないとだめかも。召還したクマに活躍させてる場合じゃない。

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WiiU
WiiU
任天堂は2画面がお好き、あまり素性が良いとは思えないけど。ていうか、遠近両用メガネ必須じゃん! プレイしながら、パッドで攻略ページがブラウズできるといいな。本体に映像入力があって、DIGAの画面をパッドで観られるといいな。9月に出るゼルダが終わったら、ようやくWii売りはらえる。二束三文だろうけど…。

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