c.mosの日記

世の中を動かそうと思うなら、世の中の邪魔にならぬ処でやれ (野良犬)

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Outer World

この記事を読んで、懐かしい記憶が蘇った。PC98のレリクス、Amiga/PCのOuter World、NESのImmortalそしてPS2のICOへと(自分の中では)繋がる、センスオブワンダー~背筋が凍りつくアクションゲームの金字塔だ。作者の新作From Dustが今年発売予定とか。今年は楽しみなタイトル目白押しだ。ちなみに箱の中の円盤はパスワード用だが、このゲームのじゃないかも。

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二台目PS3

ず~っと悶々と暮らしてきた。昨年の春、Demon's Soulsが終わったあと、売れば良かった…。新型PS3の噂が出た直後なら、まだ高値で売れた…。しかし、先月発売になったPS3「CECH-2100A」が、RSX(GPU)まで45nmにシュリンクされ、さらに消費電力が減ったという記事を読んで決意した。買っちゃえ~!

思っていたより大きくて重い…。ファンはさらに静かになった。これならゲーム以外にもまったり使えそう。メーラとブラウザは出ないのかな? Fallout3ではメインメモリが少ない(256MB)ことが重大なネックになっていた。新型PS3で倍増すれば良かったのに…。さて、とっとと旧型を売り払って楽になろう。

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SRPGのゆくえ
Fallout3は、DLCのMZをプレイ中。PittとPLを後回しにしたせいか、怪しくなったらいったんゲーム終了
してるせいか、まだフリーズ嵐には至ってない。さて、「FF13はなぜ“一本道なのか」の記事を読んで。国産ドラマと海外ドラマの違いと同じだなぁと思った。人気の海外ドラマはまず、個性的なキャラが居て、様々なイベントが自然発生的に生まれてくる。ストーリーのご都合でキャラの性格がコロコロ変るような作品は見たことがない。Fallout3をプレイすると、日米のライターの絶望的な差(特に質より量の)を実感する。もちろんFallout3にも不満は多々ある。クリア後に改めて書くとして例えば、モーションキャプチャを使ってないので、動きがぎこちない。誤ってNPCを殺してしまう(戦闘中の不慮の死も含む)と、二度と生き返らず、関連クエストも発生しない。いわゆる「いい話、泣ける話」がひとつも無い(笑)。 いつでもセーブできるので、死の恐怖が無い! (フリーズの恐怖はある(笑))

結局プレイヤーは、あらゆるアイテムを集め、可能な限り多くのイベントを見たいので、攻略ページを頼りに何度もやり直しつつ進めることになる。結果として、本来味わえるはずの不意打ちの感動は薄れてしまう。では、どうしたら良いのか? ひとつの答えが「Demon's Souls」だ。オートセーブ。SRPGの緊張感をオンラインゲームに近づける唯一の解決手段。ただし、存在するアイテムは、にされない限り何らかの方法で入手可能にする。NPCも復活可能(ただし自分のLvを消費するなど高コスト)にし、「戦闘不能」という状態を加えて、しばらく敵の攻撃目標から外れる、など。アイテムも人間関係も、がんばれば取り返しがつく、そんなゲームが希望だ。

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Fallout3

リベットシティは遠かった…。
MorrowindOblivionと、序盤をかじっただけだったが、この作品はどっぷりハマってしまった。FF13とはまさに対極、日本と欧米のRPG文化の違いを思い知る。Oblivionの欠点だった「レベルに応じて敵が強くなる」「見知らぬ街へワープできる」が排除されているのも嬉しい。戦闘時、時間を停止して敵を狙うことも出来るが、行動回数が限られるので複数の敵だとタコ殴りに合う。パニックに陥らずに冷静に敵を狙って仕留めるFPSの腕がかなり重要(超苦手(^^;)。それにしても、気が遠くなる世界の広さだ! ワシントンD.C.を知ってると、より楽しめるかも。ちなみに初期ポイント配分はINT9推奨。→レビュー記事

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FF13~〆

なんとか全ミッションをコンプしたので、卒業。ラストのM64は激烈だった…。いい汗かいたよ。それにしてもマニアックな戦闘システムだ。BREAK後は、AAAの方が断然ダメージが大きいって、今日知った(^^; 難敵ジャボテンダーは、ラッキーブレイカーであっさり倒せたし。こつこつ経験値を稼いでも無駄。適切な情報を得ないと儲からない…いやボスを倒せないFF13なのでした。

写真は大好きな第6章。じっと見てると、雲がゆっくり形を変えてるのね。BGMが良かったなぁ。でも、二度と此処には来られない(笑)

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FF13~一本道
「30時間続く一本道」という噂はマジだった。それだけに大平原にたどり着いた時は感無量…
Twitterで「一本道」を検索するとFF13のぼやきで埋め尽くされてるし、こんなスレまで立つ騒ぎ(笑)。 おそらく100万人規模でパニックに陥っただろな。それにしても豪奢だった。いったい何億円かけて作られた一本道だろう。費用対効果を考えたのか? (^^;

FF13の最大の欠点は、死なないことだ。死んでもリスタートで戦闘直前から再開できる。ゆえに平原を巨大なモンスターが闊歩していても、全然怖くない。まるでサファリパークだ。全滅の恐怖があってこそ、ゲームの世界が脳に焼きつくのに…。FF12の方が断然面白かった。
Demon's Souls →FF12

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トラビアン~クリア

トラビアンの世界でのクリアとは、アカウントを削除してゲームからリタイアすることを意味する。飲み会の後、いつものダメダメ病が発症、何もかもめんどくさくなってクリアした。ただし、アカウントの削除実行まで72時間(3日間)かかる。また、24時間以内なら取り消しが可能だ。今日は最期の1日、でも、普段の1日のようにプレイした。更地にされた4つ目の村もまた作ってみたり。ちょうどしつこく攻撃してくる村があったので、初めて思う存分反撃してやった。まぁ、大してダメージなかったけど。

リアルのアカウント削除の日時を設定して、その日まで普通に過ごすというのも悪くない…。

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カタパの洗礼

ここまで平穏に攻撃をやり過ごしてきたが、ついに来たよ。カタパルトの更地攻撃。4つ目の村を作ってひと通りの建物を建て、さぁ眠ろうとした矢先。≫6 攻撃 ?えっ・・・何・・・。 どっかーん。カタパルト20機×6連荘攻撃! 残ったのは本部と官邸のみ。呆然としつつも、なんとか資源を送って復旧を試みるが、続けて第二波≫7 攻撃。あえなく、更地となりました…orz

村が農場だったら狙われても仕方ないけど、普通の村だよ。周りも空いてるし。まさかいきなり襲ってくる奴がいるとは。油断でした。勇者がトコトコ荒地に踏み出したとたん、ドラゴンの炎で丸焼きになった感じ。:-) こちらから攻撃しなければ襲われないだろうなんて、甘すぎた! 兵力では全く歯が立たないから、今は耐え忍ぶしかない。やっぱ、核武装は必要でしょ! (^^;

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トラビアン
travian
友人のプログラマに誘われて始めた(jp3x)。ブラウザでたまに指示を与えるだけの戦略ゲームだ。ゲームの序盤はひたすら生産量を増やすことに全力を注ぐ。なぜなら戦う必要が全く無いからだ。兵士がいなくとも、隠し倉庫で略奪を完全に防げる。新たな村を興す開拓者を作る段階ではじめて守る兵士が必要となる。ゆえにまったりしたゲームかと思いきや、とんでもない。着々と生産され続ける4種類の資源をいかに無駄なく消費するかが大問題。全ての消費財は4種類の資源を様々な比率で必要とするので、1種類だけ足りなかったり、余らせないように、常にバランスを保つ必要がある。約1時間おき(標準速サーバなら3時間?)に指示を与え続けないといけない。私のようなヒッキーが断然有利なゲームなのだ。ちなみに私は、オンラインゲームでも他人と関わりあうのは御免なので、同盟にも入らず、自衛に徹するつもりである。 →トラビアンHP, Game Watchのレビュー

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Demon's Souls~〆
いつまで引きずっていてもキリがないので、エンディングを見ることに。なにせオートセーブだ。エンディングを迎えたら即、2周目に突入してしまう。King's Fieldもそうだが、ラスボスを倒したあとの、また~りとしたレアアイテム収集の楽しみが無いのが、ここのゲームの欠点だなぁ。
結局、ほぼオフ専でプレイできた。唯一、エリア傾向を真っ白にしたいときだけネットに繋げて黒で進入、さくっと殺してもらう。ご迷惑をかけるんだから、毎回2万ほどのソウルを手土産にする気の遣いよう(^^;

とにかく、開発チームの気合がびしばし伝わる、細部まで緻密に作りこまれたRPGだった。たっぷり恐怖を味あわせてもらった。もうこんなRPGには、二度とお目にかかれないだろう。クリア時SL109。
開発者インタビュー # キャラロストって…あんたら… (^^;

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